■消臭パンツよりも効果があるのはコットン100%のもの
デリケートゾーンの臭いが気になる人は、消臭パンツを購入する傾向にあります。
しかし、調べてみると、消臭パンツよりもコットン100%の方が消臭効果があったのです!
消臭パンツはパンツの素材に消臭成分が配合されています。
しかし、素材自体が化学繊維だったりするので、通気性が悪く、肌への刺激になります。
また、この消臭成分は洗濯を繰り返しているうちに取れてきてしまい、最終的にはふつうのパンツ になります。
一方、コットン100%のパンツの場合は、通気性が良く肌への刺激もありません。
どんなに洗濯しても、通気性・刺激の少なさは変わらないので、臭いの改善に効果があります。
長い目で見ると、消臭パンツよりもコットン100%のパンツの方がデリケートゾーンの臭い解消に 適しているのです。
また、消臭パンツは特殊な加工がしてある分、価格が高めです。
しかし、コットン100%のパンツなら安く手に入ります。
たくさん購入して、汗をかいたり臭いが気になったらこまめに替えることができます。
■パンツとセットで替えてほしいもの デリケートゾーンの臭いを改善するには、パンツだけを替えればいいわけではありません。
おりものシートもコットン100%のものにしましょう。
ある人の体験談によると、デリケートゾーンの臭いが気になりだしてすぐにパンツをコットン100% のものにしたそうです。
おりものが多いときは替えのパンツを数枚持ち歩いて、臭いが気になったらすぐにトイレで替えて いました。
今まで使っていたナイロンの下着よりも通気性もいいし、着け心地も快適でした。
心なしか、いつもよりもデリケートゾーンがさらさらしていたのです。
しかし、臭いが改善されることはありませんでした。
ナイロンのときは下着についてもベタベタしていたおりものが、コットンにしたらガビガビになって 乾燥してはいるののの、デリケートゾーンは常におりものでベタベタだったのです。
おりものの臭いも変わらず強いままで、パンツを替えただけでは消臭効果がありませんでした。
このように、おりものの量が多い人はパンツだけでは効果がないのです。
そこで、おりものシートもコットン100%のものにしましょう。
体験談の人は記事の内容からおりものシートを使っていないことが推測されます。
これでは、おりものの臭いは改善できません。
コットン100%で通気性と肌触りのいいおりものシートを使うことで、臭いはかなり抑えられます。
パンツとおりものシートの素材に気を付ければデリケートゾーンは特別な対処法なしでもにおわなく なります。
コットン100%のおりものシートには、こんな商品があります。
○サラサーティ コットン100%
・天然コットン100%なので肌にやさしい
・「いつも悩んでいた蒸れとかゆみが解消した」という口コミがあった
■ナプキンもコットン100%のものにすることでデリケートゾーンの臭いは治る
デリケートゾーンの臭いが悪化するのは、生理中です。 常につけているナプキンをコットン100%のものに変更することで、臭いはさらに抑えられます。
コットン100%のナプキンには、こんな商品があります。
○フリーネ コットン100% 普通の日用 ・天然コットン100%のナプキン
・「こころなしか量が少なくなった気がする」
という口コミがあった
コットン100%の肌に刺激のないナプキンにすると、経血の量が減ることがあります。
これは、ナプキンの吸収体が高分子給水剤でできているから。 高分子給水剤のような化学物質は体にとって異物です。
生理中、ナプキンをずっとつけていると、異物が常に膣の入り口に触れていることになります。 異物から体を守るために、異物が侵入してこないように経血の量を増やして応戦します。
コットン100%ナプキンは異物と判断されないので、経血の量が適正になるのです。
つまり、いつも化学繊維のナプキンを使っている人は、不必要に量が増えているのです。
そして、これはおりものにもいえることです。
おりものシートやパンツが化学繊維だと、異物が侵入してこないようにおりものの量が増えてしまい ます。
コットン100%のものにすることで、おりものの量が適正になるのです。
おりものはすっぱい臭いを発生させるので、おりものの量が減ればデリケートゾーンの臭いを 抑えることができますよ。
パンツ、おりものシート、ナプキン、 これらをコットン100%のものにして、デリケートゾーンの 臭いを抑えましょう!
■日光消毒でパンツの臭いをとろう パンツは消臭スプレーなどは使わず、日に当てて干して日光消毒をしましょう。
できるだけ化学成分を使わない方法にすると、効果的に臭いを抑えられますよ!