■デリケートゾーンの臭いに効果的なヨーグルトパック デリケートゾーンの臭いを抑えるクリームやスプレーはたくさんあります。
しかし、どれも肌荒れなどが心配で購入しづらいですよね? そこで試してほしいのが、ヨーグルトパックです!

ヨーグルトをデリケートゾーンに薄くのばして、5分間パックするだけ。
たったこれだけでデリケートゾーンのきつい臭いが抑えられるのです。
食べ物をデリケートゾーンに塗って大丈夫なの?と思うかもしれませんが、何が入っているか 分からないクリームやスプレーをつけるよりも食べても大丈夫ななものの方が安心です。
実際にヨーグルトパックをした人の体験談では、1週間毎日続けたらデリケートゾーンの臭いが軽く なったそうです。
また、1か月続けたらデリケートゾーンの黒ずみも解消したそうですよ!
しかし、調べてみると、ヨーグルトにはマイルドなピーリング効果があるようです。
肌の表面の角質を取り除く効果で、これが消臭や黒ずみ改善になるのですが、毎日パックすると、 肌が敏感になりやすいです。
かえって、少しの刺激で臭いや黒ずみがでやすい肌質になってしまう可能性があります。
1週間に1度か2度くらいにするとよいでしょう。
ヨーグルトがデリケートゾーンの臭いと黒ずみに効果を発揮するのは、乳酸菌が含まれているから です。
乳酸菌は腸内だけではなく、皮膚の表面にも存在しています。
デリケートゾーンの臭いが強くなるのは、皮膚の表面の乳酸菌が少なくなっているから。
皮膚表面の悪玉菌が繁殖して、汗やおりものなどの成分を分解することで強い臭いを発生させる のです。
ヨーグルトを直接臭いが強い部分に塗ると、皮膚の表面の足りなくなっていた乳酸菌を補うことが できます。
その結果、臭いが抑えられるのです! ヨーグルトは料理をしない人でも、冷蔵庫に常備している場合が多いですよね?
今日から簡単にできる方法なので、ぜひヨーグルトパックをしてみてください。
もちろん、ヨーグルトは食べてもデリケートゾーンの臭いを改善する効果があります。
■ヨーグルトには美肌効果もある ヨーグルトには、美肌効果があります。
デリケートゾーンをヨーグルトでパックすることで、肌をキレイにできますよ。
ヨーグルトに美肌効果があるのは、フルーツ酸と乳清が含まれているから。
フルーツ酸には古くなった角質層を取り除く効果があるので、黒づみ、しみ、くすみなどを改善し ます。
そして、乳清は肌に近い成分があるので、フルーツ酸の浸透力を高めます。
また、液体ではないので肌をキレイにしない部分にしっかり定着します。
消臭効果があり、美肌効果があり、定着性があるので、ヨーグルトはパックにとても適している 食材なのです。
また、パックだけではなく、消臭剤にも適しています。
■ヨーグルトで消臭剤を作ることもできる! デリケートゾーンの臭いに効果があるヨーグルトは、消臭剤にも使うことができます。
作り方はとても簡単なので、ぜひ試してみてください。
○ヨーグルトを使った消臭剤の作り方
1 ヨーグルト100g、砂糖60g、35~40度の温水をペットボトルに入れる
2 よく振って材料を混ぜて、キャップを少しゆるめる
3 ペットボトルをタオルに包んで1日おく
4 キャップを開けて酸味のある香りがすれば完成 これをスーツのスカートやズボンの股の部分に振りかけると、しみこんだデリケートゾーンの臭いを 取り除くことができます。
デリケートゾーンの臭いが強い人は、毎日身に着けている衣類にも臭いがしみ込んでいることが多い です。
ヨーグルトを使った消臭剤なら、安く済みますし、消臭剤の臭いがスーツにつきません。
デリケートゾーンとスーツ、両方の消臭がヨーグルトでできるのです。
■ヨーグルトに消臭効果がある理由 ヨーグルトに消臭効果があるのは、酸性だからです。
デリケートゾーンの臭いや生活臭は、ほとんどアルカリ性の物質が原因なので中和して消臭します。
デリケートゾーンの臭いの原因は、アンモニアです。
アンモニアはアルカリ性なので、酸性のヨーグルトで中和することで臭いが抑えられます。
国際医療福祉大学の実験で、使用済みのおむつから発生するアンモニアガスを乳酸菌で消臭した ところ、効果があったと証明されています。
また、漬物に使っていたタッパーにヨーグルトをとかした水を入れて、一晩放置したら臭いが なくなったという体験談もありました。
他には、キムチの入れ物にヨーグルトをとかした水をいれて、しばらく放置したら、臭いがなく なったという体験談もありました。
臭いの原因に効果を発揮し、肌にやさしいのでデリケートゾーンの臭いはヨーグルトで改善して いきましょう!